よくある質問

よくある質問

診療について

診療の対象となる動物は?

主に犬・猫の診療を行っています。

普段と様子が違うのですが、受診した方がいいでしょうか?

「なんとなく元気がない」「いつもと様子が違う」と感じたら、迷わずお早めにご来院ください。
ワンちゃん・ネコちゃんは痛みのサインを隠すのが非常に得意です。診察して「何も異常がなくて一安心」であれば、それに越したことはありません。「大げさかな」と思わず、気になることは何でもお気軽にご相談ください。

他院の検査・治療について相談することはできますか?

はい、承っています(セカンドオピニオン)。
セカンドオピニオンを受けたからといって、かかりつけの病院をすぐに変更しなければならないわけではありません。「他の獣医師の視点からも意見を聞いてみたい」「このまま治療を続けていいか相談したい」という場合も、どうぞ遠慮なくお気軽にご活用ください。当院での検査データや、可能であればこれまでの経過がわかるメモなどをお持ちいただけますと、よりスムーズで的確なアドバイスが可能です。

予防・手術について

ワクチンは毎年必ず一律で打たなければいけませんか?

当院では、その子の年齢や生活環境に合わせた「オーダーメイドな接種計画」をご提案しています。
世界基準のワクチネーションガイドライン(WSAVA)に基づき、犬のコアワクチン(必須3項目)については、血液中の免疫の残り具合を調べる「抗体価検査」を推奨しています。十分な免疫がある場合は、その年の接種を安全にスキップすることが可能です。ただし、水辺などに行くワンちゃんに必要な「レプトスピラ感染症」のワクチンは効果が短いため、毎年1回の追加接種が必要です。ネコちゃんについても、完全室内飼いか、お外に出るかなどの感染リスクに応じて、負担の少ない接種プランをご提案します。

去勢・避妊手術はなぜ必要なのですか?

望まない繁殖を防ぐだけでなく、将来の重大な病気を未然に防ぐ「予防医療」として極めて重要です。
女の子であれば、将来的に発生しやすく治療の難しい「乳腺腫瘍」や、命に関わる「子宮蓄膿症」を防ぐことができます。特に乳腺腫瘍は、初回発情(ヒート)が来る前に避妊手術を行うことで、99.5%という極めて高い確率で予防できることが証明されています。男の子であれば、精巣腫瘍や前立腺肥大などの予防、さらにはマーキング行動の抑制に繋がります。

手術の麻酔が心配なのですが…

麻酔のリスクをゼロにすることはできませんが、できる限りリスクを軽減できるよう取り組んでいます。
術前の血液検査・レントゲン検査などによる全身状態の確認、術中の生体モニターによる常時監視など、安心・安全な手術を心がけています。

健康診断について

気になる症状はないのですが、健康診断を受けさせた方がいいですか?

はい、健康寿命を劇的に延ばすために非常に重要です。
言葉を話せないペットたちは、病気の初期症状を静かに隠し通してしまいます。ある程度の年齢になったら年1回の定期的な健康診断をおすすめします。
健康な状態をキープするため、成犬・成猫は年1回、シニア期(7歳以上)は年2回の受診をおすすめしています。
病気は症状が出る前から進行していることも多く、定期的な検査が早期発見につながります。

健康診断は予約が必要ですか?当日の注意点は?

はい、健康診断は完全予約制となります。
正確な数値を測定し、エコー検査でお腹の中のガスが映り込むのを防ぐため、前日の夜(夜9時以降)は食事を抜き、当日は絶食でお越しください(お水は飲ませていただいて構いません)。半日〜お預かりして精密検査を行いますので、お電話(092-663-5092)または院内窓口より事前にご予約をお願いいたします。

デンタルケアについて

歯磨きを嫌がってうまくできないのですが…

焦らず、その子のペースに合わせたステップアップを一緒にトレーニングしましょう。
最初から歯ブラシをお口に入れようとすると、嫌がってトラウマになってしまいます。「口のまわりを触る練習」→「お水やジェルの味に慣れる」→「デンタルシートでお口を拭く」→「優しく歯ブラシをあてる」といったように、小さな成功体験を積み重ねることが一番のコツです。当院では診察室でのブラッシング指導も行っておりますし、どうしても難しい場合はデンタルガムやサプリメントなど、その子とご家族に無理のない別の方法もご提案します。「うまくいかない」と諦めず、その子に合った方法を一緒に考えましょう。

設備・お支払いについて

駐車場はありますか?

はい、9台分の駐車場をご用意しています。

クレジットカードは使えますか?

各種クレジットカードでのお支払いに対応しています。

ペット保険は使えますか?

アニコム損保・アイペット損保の2社のペット保険に対応しています。
保険証をご提示いただくことで、当院の会計窓口にて保険適用額でご精算いただけます。
ご来院の際は保険証を忘れずにお持ちください。