ワンちゃんの病気

ワンちゃんの病気

ワンちゃんの病気(症状別・代表鑑別)

頻繁に耳を掻く・首を振る

主な可能性:外耳炎、中耳炎、頚髄疾患(神経疾患)など

皮膚の赤み・かゆみ・発疹

主な可能性:犬アトピー性皮膚炎(CAD)、食物アレルギー、膿皮症・マラセチア皮膚炎など

歯茎の腫れ・口臭・出血

主な可能性:歯周病(歯肉炎・歯周炎)、口腔内腫瘍、歯根膿瘍など

いびきがうるさい・ガーガーと息苦しそう

主な可能性:短頭種気道症候群、喉頭麻痺、気管虚脱など

散歩に行きたがらない・疲れやすい

主な可能性:心臓病(僧帽弁閉鎖不全症:MR)、変形性関節症(OA)・膝蓋骨脱臼(パテラ)、甲状腺機能低下症など

後ろ足をふらつかせる・立ち上がりづらい

主な可能性:椎間板ヘルニア、変形性関節症(OA)、神経・脳疾患など

乳腺(お腹周り)のしこり・腫れ

主な可能性:乳腺腫瘍(悪性・良性)、乳腺炎など

水を飲む量やおしっこの量が増えた(多飲多尿)

主な可能性:クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)、糖尿病(DM)、慢性腎臓病(CKD)、子宮蓄膿症など

外耳炎

外耳炎

耳の穴から鼓膜までの「外耳道」に炎症が起こる病気です。
単なる「耳の汚れ」と思われがちですが、実際には犬アトピー性皮膚炎や食物アレルギー、甲状腺機能低下症などのホルモン異常、あるいはミミヒゼンダニの寄生といった「主因(隠れた背景疾患)」が存在することが大半です。
これらの根本にある原因を特定し、治療・管理しない限り、耳を洗うだけではすぐに再発を繰り返してしまいます。また、治療が遅れて慢性化すると、耳道が厚く硬くなり元に戻らない変化(不可逆性変化)を起こし、最終的には耳の穴をすべて取り除くような外科手術しか選択肢がなくなることもあります。

当院では、再発を防ぐために背景にあるアレルギーや内分泌疾患の評価まで総合的にアプローチします。

主な症状

耳を痒がって後ろ肢で掻く、頭を頻繁に振る、耳からツンとする悪臭がする、黒や黄色の耳垢がたくさん出る、耳の皮膚が赤く腫れる

アレルギー性皮膚炎(食物アレルギー & 犬アトピー性皮膚炎)

ワンちゃんの慢性的な痒みや赤みの原因として、非常に高い割合を占める病気です。これらは大きく以下の2つに分類されますが、実際には「どちらか一方(or)」ではなく、「どちらも併発している(and/or)」ケースが非常に多く認められます。

食物アレルギー

特定の食事(タンパク質など)に対して免疫が過剰に反応する病気です。食事療法(アレルギー除去食など)によってコントロールします。

犬アトピー性皮膚炎(CAD)

ハウスダストやダニ、花粉といった環境中の物質(アレルゲン)に対する過剰反応と、バリア機能の低下が原因で起こります。生涯にわたるスキンケアや適切な投薬、食事管理などが必要です。

正確な診断に時間が必要となる「理由」

アレルギー疾患は「血液検査をすればすぐに原因が1つに特定できる」という単純なものではありません。
食物アレルギーとアトピー性皮膚炎は症状の現れ方が非常に似ており、さらに両方を併発していることが多い(and/or)ため、「どの痒みが食事由来で、どの痒みが環境由来なのか」を丁寧に見極める(除外診断)必要があります。
これには、一定期間の厳格な食事制限(除去食試験)を行ったり、皮膚の二次感染(膿皮症など)をあらかじめ治療しておいたりと、段階を踏んだアプローチが必要となるため、診断の確定までに数ヶ月以上の時間がかかることがございます。
当院では、焦らず丁寧にご家族とコミュニケーションを取りながら、その子の真の原因に迫る誠実な診療を心がけています。

皮膚を守るための「腸活(腸内細菌ケア)」

近年の獣医学研究において、「腸内環境の乱れ(腸内細菌叢の偏り)」が犬のアトピー性皮膚炎の悪化に深く関係していること(腸ー皮膚相関)が分かってきました。
当院では、かゆみを抑えるお薬やスキンケアによる「外側からの治療」だけでなく、サプリメントや食事管理を用いて腸内細菌のバランスを整え、ワンちゃん自身が持つ免疫力を正常化させる「内側からの腸活アプローチ」を積極的に取り入れています。お薬の量をできるだけ減らし、優しく穏やかに皮膚の状態を維持したい飼い主様は、ぜひ一度ご相談ください。

主な症状

目や口の周り、脇の下、足の指の間、下腹部などを頻繁に舐めたり掻いたりする、耳を痒がる、皮膚が赤くなる、フケやベタつきが多い、皮膚が硬く黒ずんでくる(慢性化)

短頭種気道症候群(BAS)

フレンチブルドッグ、パグ、ボストン・テリアなどの「短頭種」と呼ばれる犬種に特有の呼吸器のトラブルです。
生まれつき鼻の穴が狭い(外鼻孔狭窄)ことや、のどの奥の粘膜が長すぎて空気の通り道を塞ぐ(軟口蓋過長)など、複数の構造的な要因が重なり合って呼吸が著しく妨げられます。
去勢・避妊手術を行う時期などの若いうちに、予防的な気道評価を同時に行い、必要に応じて「外鼻孔を広げる手術」や「軟口蓋の切除」を早期に実施することが、将来の呼吸不全や熱中症のリスクを劇的に減らすことに繋がります。

呼吸の悪化だけでなく「胃腸トラブル(吐き気)」を引き起こす

狭い気道で無理に空気を吸い込もうとすると、胸の中が極端な陰圧(注射器のピストンを無理に引っ張るような強い力)になります。
この強力な陰圧によって、お腹の中にある胃や胃酸がのど側へと強く引っ張り上げられ、慢性的な「逆流性食道炎」や「吐き気(胃液を吐く、泡を吐くなどの吐出)」を頻繁に引き起こす原因になります。
気道の構造を早期に治療(改善)してあげることは、呼吸を楽にするだけでなく、この胸腔内陰圧による胃腸への負担を取り除き、慢性的な嘔吐や吐き気といった消化器トラブルを劇的に解消することにも繋がります。

実は寝ている間にも進行する「睡眠時無呼吸」と心臓への負担

「寝ているときのいびきが可愛い」と見過ごされがちですが、いびきをかいている間、ワンちゃんの体の中では慢性的な酸素不足(低酸素血症)が起こっています。
睡眠中に一時的に呼吸が止まる「睡眠時無呼吸」が繰り返されると、脳や心臓、腎臓に毎晩大きなダメージが蓄積します。さらに、息を吸おうと無理に体が力むことで血圧が急上昇し、将来的な心不全などの循環器疾患のリスクを静かに、確実に高めてしまいます。

なぜ「悪化する前」の早期手術が推奨されるのか?

呼吸のしづらさを長期間放置して症状が悪化(重症化)してしまうと、気道の内圧変化によってのどの奥の粘膜が引き込まれて飛び出したり(喉頭小嚢外転)、のどの軟骨が変形して潰れたり(喉頭虚脱)といった、元に戻らない深刻な二次変化が起こります。
この重症化ステージに達してから行う手術は、初期段階での手術に比べて、術後の「急激な気道閉塞(窒息)」や「誤嚥性肺炎」といった、命に関わる深刻な合併症の発生率が急激に高まってしまいます。
そのため、構造的な問題を修復する手術は、「症状が軽いうち、あるいは無症状のうち」に実施するのが最も安全で、効果的です。

主な症状

普段から「ズーズー」「グーグー」と鼻やのどを鳴らして呼吸する、いびきがとてもうるさい、少し動いただけでハァハァと息が荒くなる、頻繁に白い泡や胃液を吐く、ごはんを食べたあとにすぐ吐き出す

歯周病

歯周病

3歳以上のワンちゃんの約8割が罹患していると言われる、お口の中の最も身近で、かつ恐ろしい慢性感染症です。
歯垢の中に潜む細菌が歯ぐきに炎症を起こし、進行すると歯を支えている骨(歯槽骨)を溶かしてしまいます。お口の痛みからご飯が食べられなくなるだけでなく、顎の骨が折れてしまったり(下顎骨折)、目の下の皮膚に穴があいて膿が出たり(根尖周囲膿瘍)します。さらに、歯周病菌が血管を通じて全身に回ることで、心臓病、腎臓病、敗血症など、重篤な全身疾患を悪化させる原因にもなります。

当院の強み:高性能手術用顕微鏡(マイクロスコープ)による精密歯科治療

従来の歯科治療のように「麻酔をかけて肉眼で歯石を削るだけ」では、再発を防ぐことはできません。
当院では、高性能手術用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用し、肉眼の数倍〜数十倍に視野を拡大した精密な歯科処置を行っています。肉眼では絶対に見えない歯周ポケットの奥深くにある微細な歯石や感染組織をピンポイントで除去することで、再発を防ぎ、大切な歯を可能な限り残すデンタルケアを提供しています。

主な症状

歯茎の腫れ・出血、口臭、よだれが出る、歯がグラグラ動くなど

椎間板ヘルニア・
整形外科疾患について

ミニチュア・ダックスフンドなどに多く見られる「椎間板ヘルニア」や、膝のお皿が外れる「膝蓋骨脱臼(パテラ)」、前十字靭帯断裂といった、骨・関節・神経の病気です。特に急性の椎間板ヘルニアや高度な関節・骨折治療においては、迅速かつ精密な「確定診断(MRI検査やCT検査)」と、それに基づく専門外科手術がその後の歩行機能の回復を決定づけます。

当院の医療連携・専門医紹介方針について

当院では、ワンちゃんにとって最も早く、確実な機能回復(歩けるようになること)を第一に考え、MRI検査機器を備える高度医療施設や、整形外科の専門病院と深く提携しています。精密検査が必要なケースや、難易度の高い骨関節手術に関しては、当院で無理に治療を進めるのではなく、速やかに信頼できる紹介先専門病院をコーディネートします。
手術後は、当院で責任を持ってシームレスな抜糸、アフターケア、リハビリ等のサポートを継続いたしますので、足腰のトラブルの際もまずは安心して当院へご相談ください。

主な症状

抱っこした時にキャンと鳴く、腰を丸めて歩く、後ろ肢をふらつかせる・引きずって歩く、急に立ち上がれなくなる、足を地面につけずにケンケンして歩く

子宮蓄膿症

子宮蓄膿症

避妊手術を受けていない中高齢の女の子に発生する、命に関わる非常に危険な生殖器の緊急疾患です。
発情期(ヒート)の後に黄体ホルモンの影響で子宮の内膜が変化し、そこへ大腸菌などの細菌が感染することで、子宮の中に大量の膿(うみ)が溜まっていきます。
進行すると子宮が限界まで膨らんでお腹の中で破裂し、重度な腹膜炎や敗血症、多臓器不全を引き起こし、極めて高い確率で死に至ります。

主な症状

陰部からの排膿、発熱、食欲不振、元気消失、多飲多尿など

内分泌疾患(甲状腺機能低下症
& クッシング症候群)

ホルモンを分泌する器官の異常によって、全身の代謝バランスが崩れてしまう中高齢のワンちゃんに多い病気です。

甲状腺機能低下症

のどにある甲状腺からのホルモン分泌が減少し、全身の代謝が極端に低下する病気です。活動性が落ちるため、飼い主様が「年のせいで大人しくなった」と勘違いしやすい特徴があります。

主な症状(甲状腺低下症)

寝てばかりいて元気が起きない、食べていないのに太る(低代謝)、寒がる、尻尾などの毛が抜ける(ラットテイル)

クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)

副腎からコルチゾール(ステロイドホルモン)が過剰に分泌される病気です。
単に「水をたくさん飲む」「脱毛する」といった外見の変化に留まらず、体の中では深刻な合併症が静かに進行します。
過剰なステロイド作用は、血を固まりやすくするため「潜在的な血管障害(肺血栓塞栓症などの命に関わる血栓症)のリスク」を常に高めます。さらに、インスリンの働きを著しく妨げるため、「難治性の糖尿病」を続発させる最大の原因にもなります。
どちらの病気も、定期的な血液検査によるホルモン測定と、状態に合わせた適切なお薬の処方(内科治療)によって、合併症を防ぎながら元気な状態を取り戻すことができます。

主な症状(クッシング)

水を飲む量やおしっこの量が著しく増えた、食欲が異常に旺盛、お腹がぽっこりと膨らんできた、体が左右対称に脱毛する

僧帽弁閉鎖不全

トイ・プードル、チワワ、ミニチュア・ダックスフンド、そしてキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルなどの小型犬の中高齢期に、圧倒的に多く認められる心臓病です(キャバリアは若齢期からの発症リスクも知られています)。
左心房と左心室の間にある「僧帽弁」というバルブ(弁)が加齢に伴い変性し、完全に閉まらなくなることで血液が逆流し、心臓が大きく拡大していきます。
初期は完全に無症状で進行しますが、悪化すると肺に水が溜まる「肺水腫(はいすいしゅ)」を引き起こし、呼吸困難で命を落とす恐れがあります。

早期発見・治療介入へのロードマップ

この病気は、「どれだけ早く聴診で心雑音を拾い上げ、画像検査で正しく評価できるか」が運命を分けます。当院では以下のステップに沿って、世界的な循環器ガイドライン(ACVIMコンセンサス)に準拠した管理アプローチを実践しています。

  1. STEP
    01
    聴診による「拾い上げ」

    健康診断やワクチン接種などの普段の診察時に、聴診器で心雑音を確実に見つけ出します。

  2. STEP
    02
    画像検査(レントゲン & 超音波)での「精密評価」

    雑音が見つかった場合、心臓の形や肺の状態をみる「レントゲン検査」と、超音波検査を行います。血液の逆流スピードや心房の拡大率(LA/Ao比など)を測定し、現在の心臓のステージ(重症度)を正確に判定します。

  3. STEP
    03
    適切なタイミングでの「治療介入」

    心不全は、症状が出てから薬を飲み始めるのでは遅すぎます。ガイドライン上、「心臓の拡大(肥大)が一定基準を超えた段階(ステージB2)」から内科治療(強心薬ピモベンダン等)をスタートすることで、臨床的に肺水腫の発生(心不全の発症)を平均して約15ヶ月(約1年3ヶ月)も先延ばしにできることが科学的に証明されています。
    当院では、過剰な投薬を避けつつ、愛犬の心臓の寿命を最大限に引き延ばすために最適なタイミングでの治療開始をご提案しています。

主な症状

最近散歩に行きたがらない(疲れやすい)、興奮した時や明け方に「カッカッ」と乾いた咳をする、寝ているときの呼吸数が以前より早くなった(1分間に30回以上)

乳腺腫瘍

乳腺にできる腫瘍で、犬の腫瘍の半数を占めると言われています。
性ホルモンが発症に関わっているとされており、避妊手術を受けていない中高齢以上のメス犬で発症リスクが高くなります。

運命を分ける「3cm」の基準

ワンちゃんの乳腺腫瘍は、良性のものから進行の早い悪性(がん)まで様々ですが、医学的に「しこりの大きさが3cm(または1cm)を超えているかどうか」で、その後の経過(生存率)や悪性の確率が劇的に変わることが分かっています。
まだしこりが十分に小さい段階であれば、手術も小さく済み、良好な経過を期待できます。しかし、3cmを超えてから慌てて切除しても、すでに目に見えないレベルで全身や肺へ転移が始まっているリスクが跳ね上がります。「まだ小さいから」と放置せず、大きくなる前(3cm未満、できれば1cm未満)の早い段階でご相談いただくことが、何よりも重要です。

当院の乳腺腫瘍に対するアプローチと手術の選択肢

お腹を開けて病理組織検査に出すまでは良悪性の100%確実な切り分けは難しいため、当院ではワンちゃんの年齢、持病(麻酔リスク)、そしてご家族のご要望を天秤にかけ、最適なロードマップをご提案します。

積極的な外科治療(早期切除)

「しこりが小さいうちに確実に白黒つけて安心したい」「将来の転移リスクを最小限に抑えたい」という場合は、早期の外科手術をご提案します。腫瘍の数や広がり方、ワンちゃんの体力に応じて、最適な術式を選択します。

局所切除(部分切除)

しこりとその周囲のわずかな乳腺組織だけをピンポイントで切除します。手術時間が最も短く、ワンちゃんの体への負担が最小限で済みます。

領域乳腺切除

腫瘍がある乳腺と、血管やリンパ管で繋がっている前後の乳腺を「ひとつのブロック(領域)」としてまとめて切除します。局所切除に比べ、腫瘍の取り残しや同じエリアでの再発リスクを効果的に下げることができます。

片側乳腺全切除

左右どちらか一列の乳腺(第1から第5乳腺まで)をすべて一括で切除します。同じ側の乳腺に複数のしこりがある場合や、将来の再発を徹底的に防ぎたい場合に選択する、最も確実性の高い術式です。

慎重な経過観察(アクティブ・モニタリング)

ご高齢であることや、重度な心臓病などの持病により麻酔リスクが極めて高い場合、または現時点で即座の手術を見送る場合は、単に「様子を見る」のではなく、「超音波(エコー)でのリンパ節評価」や「レントゲンでの肺野評価」を組み合わせ、サイズ計測を定期的に行い、悪化の兆候がないかを慎重に監視(トラッキング)します。
経過観察中にサイズアップや硬さの変化が見られた場合は、その時点で速やかに手術への移行をご提案します。

初回発情前までの避妊手術による高い予防効果

乳腺腫瘍は、若いうちに避妊手術を行うことで劇的に予防できることが科学的に証明されています。初回発情(ヒート)が来る前に避妊手術を行った場合の予防率は99.5%にのぼります。当院では、将来的な腫瘍リスクやこうした難しい診断・手術の決断から大切なご家族を未然に守るために、早期の避妊手術をご提案しています。

主な症状

お腹(お乳の周り)に硬いしこりや小さな粒がある、しこりが徐々に大きくなる、しこりの表面が自壊して赤くただれたり血や膿が出たりする、元気や食欲が落ちる

福岡市でワンちゃんの病気・症状をお探しの方へ

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「なんとなく元気がない」「いつもと様子が違う」そうした小さな変化が病気のサインであることは少なくありません。犬は言葉で不調を伝えられないため、飼い主様が日頃からよく観察し、気になる症状があれば早めにご相談ください。福岡東動物病院は福岡市東区・香椎駅前に位置し、福岡市全域のワンちゃんと飼い主様に寄り添った診療を行っています。早期発見・早期治療のために、気になることがあれば早めのご来院をおすすめします。