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ワンちゃんの病気

犬の病気

結膜炎

眼の結膜で炎症が起こった状態で、細菌感染やアレルギー、物理的刺激(ほこりや乾燥)など様々な原因で起こります。
白目が赤っぽく見えている場合、結膜炎が起こっている可能性がありますのですぐに動物病院を受診するようにしましょう。

主な症状

  • 白眼が赤い
  • 眼やにが多い
  • 涙が出る
  • 眼のまわりをかく

など

外耳炎

外耳で炎症が起こった状態で、犬種・年齢にかかわらずどんな犬でも起こる可能性がある病気です。
普段よりも頻繁に耳をかいたり、耳垢が増えたり、耳からにおいがするような時は外耳炎が疑われます。
悪化すると中耳炎や内耳炎に進展する恐れがありますので、早期に治療を受けさせてあげるようにしましょう。

主な症状

  • 頻繁に耳をかく
  • 耳をかゆそうにしている
  • 耳をこすりつける
  • 耳垢が増える

など

犬アトピー性皮膚炎

免疫機能の異常により特定の物質(アレルゲン)に反応して起こる皮膚炎で、皮膚でかゆみや炎症などの症状が起こります。
アレルギー性皮膚炎は生涯付き合わなければいけない病気で、遺伝的要因がかかわっているとされていますが、はっきりとした原因はわかっていません。

主な症状

  • 皮膚の赤み
  • 発疹
  • かゆみ
  • 脱毛

など

歯周病

お口の中の汚れである歯垢(プラーク)が原因で歯のまわりの組織で炎症が起こる病気です。
進行すると口臭が強くなる、痛みのために食欲が低下する、ひどくなると歯が抜けたり下顎の骨が折れたりすることがあります。さらに心臓や肝臓などで病気を引き起こしたりする場合があります。 

当院では歯周病を改善・予防するためにデンタルケアに力を入れて取り組んでいます。

主な症状

  • 歯茎の腫れ・出血
  • 口臭
  • よだれが出る
  • 歯がグラグラ動く

など

前立腺肥大

前立腺が大きくなってしまう病気で、精巣から分泌されるホルモンの影響で起こると考えられています。
そのため、去勢手術を受けていない中高齢以上の犬によくみられます。

主な症状

  • 尿が出にくい
  • 排便困難
  • 便秘

など

子宮蓄膿症

細菌感染により、膣子宮内に膿が溜まる疾患です。重症化すると命に関わることもあります。
発情終了後、黄体ホルモンが分泌されることで発生しやすくなります。そのため、避妊手術を受けていない中高齢以上の犬によくみられます。
治療の第一選択は外科手術になります。

主な症状

  • 陰部からの排膿
  • 発熱
  • 食欲不振
  • 元気消失

など

甲状腺機能低下症

甲状腺ホルモンの分泌が低下する病気で、高齢の犬にみられます。
主に免疫機能の異常により、自らの甲状腺を破壊してしまうことで起こり、はっきりとした原因はわかっておらず、遺伝や他の病気の影響で起こると考えられています。

甲状腺機能低下症の早期発見・早期治療のためには、健康診断を受けることが大事で、当院では甲状腺検査により甲状腺ホルモンの分泌を確認して、高齢になるとリスクが高まる甲状腺機能低下症の早期発見に努めています。

主な症状

  • 元気消失
  • すぐに疲れる
  • 動きたがらない
  • 肥満
  • 脱毛

など

僧帽弁閉鎖不全

僧帽弁(血液を送り出す機能を持つ弁)が何らかの原因で変性して起こる病気で、高齢の犬に多くみられる心臓病です。
僧帽弁の閉鎖不全により左心室から左心房へ血液が逆流し様々な症状が起こります。

主な症状

  • 元気消失
  • 動きたがらない

など

乳腺腫瘍

乳腺にできる腫瘍で、犬の腫瘍の半数を占めると言われています。
性ホルモンが発症に関わっているとされており、避妊手術を受けていない中高齢以上の犬で発症リスクが高いと言われています。

初回発情前に避妊手術を受けることで、乳腺腫瘍のリスクを大幅に低減できるとされています。

主な症状

  • 乳腺のしこり(単数または複数)