健康診断
ペットに健康な毎日を
定期的なペットドッグ(健康診断)を

ペットに健康で幸せな毎日を送ってもらいたい。
これはすべての飼い主様の願いです。福岡市東区・香椎駅の福岡東動物病院も同じ思いで、大切なご家族の健康な毎日をサポートするために、定期的な健康診断をおすすめしています。
毎年7月から2月の時期に健康診断を行っており、2つのコースとペットの年齢や身体の状態、飼い主様のご要望などに合わせて様々なオプションをご用意しています。わんちゃんねこちゃんの健康管理のために、ぜひ、定期的な健康診断を。
特にシニア期と言われる7歳以上のワンちゃん・ねこちゃんでは、病気の早期発見につながるため、年2回のペットドックをおすすめします。
事前にご予約ください
健康診断は予約制ですので、受診をご希望の方は事前にご予約(092-663-5092)をお取りください。 平日の月・水・金曜に承っております。予約枠に限りがあるため、お早めのご予約をお勧めいたします。


健康診断の各コース
その子に一番のコースをご案内
当院の健康診断は「スタンダード」と「プレミアム」の2コースに加え、豊富なオプションもご用意しています。その子に最適な組み合わせを提案するため、検査の目的、見つかる病気、健康維持への活かし方を分かりやすくお伝えします。| スタンダードコース | プレミアムコース | |
|---|---|---|
| 一般身体検査 | ○ | ○ |
| 歯科検診 | ○ | ○ |
| 血液検査 | ○ | ○ |
| 便検査 | ○ | ○ |
| 尿検査 ※1 | ○ | ○ |
| 腹部エコー検査 | ○ | - |
| 心臓+腹部エコー検査 | - | ○ |
| 胸部レントゲン検査 | - | ○ |
| 甲状腺検査(T4)※2 | - | ○ |
| 腎臓早期マーカー(SDMA)※3 | - | ○ |
料金
スタンダードコース:19,800円(税込) プレミアムコース:26,400円(税込)補足事項
・血液検査の結果に影響が出る場合があるため、健診当日は朝ごはんを抜いてご来院ください。
・自宅での採尿が難しい場合は、膀胱穿刺(+1,100円)にて対応可能です。
・スタンダードコースは、心臓エコー追加(+1,650円)も可能です。
・体重が10kgを超える子の場合、10kg毎に「1割増」になります。
※1:尿検査:尿比重 UPC検査
※2:甲状腺検査(T4):甲状腺ホルモンの値を確認し、甲状腺機能異常の早期発見に繋げる検査です。
※3:腎臓早期マーカー:腎臓機能の低下を早期に把握するための検査です。一般的な血液検査ではわかりにくい初期変化の発見に役立ちます。
オプション検査一覧 (金額はお問い合わせください)
気になる症状や体質に合わせて追加できます
健康診断の各コースに追加できるオプション検査です。 気になる症状や年齢、体質に合わせて必要な検査をご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。内分泌(ホルモン)系の検査
| T4(甲状腺ホルモン)検査【プレミアムコースに含む】 | 甲状腺ホルモン量を測定し、代謝や甲状腺機能を評価します。 |
|---|---|
| TSH検査(犬のみ) | T4と併用することで、甲状腺機能低下の診断精度が向上します。 |
| コルチゾール検査 | 副腎ホルモンを測定し、ストレス反応や副腎疾患を評価します。 |
| フルクトサミン検査 | 過去1〜2週間の血糖状態を確認し、糖尿病の評価に用います。 |
腎泌尿器系の検査
| SDMA(エスディーエムエー)【プレミアムコースに含む】 | 腎臓の早期異常を見つける血液検査です。 従来の腎臓マーカーより早い段階で腎機能の低下を見つけられる可能性があります。 |
|---|---|
| 猫FGF-23(エフジーエフ23)(猫のみ)《外注検査》 | 腎臓病と関係する「リン代謝」を調べる検査です。 値が高い場合、腎臓への負担が増えている可能性があります。 腎臓病の管理やリンコントロールの参考になります。 |
| 血圧測定 | 猫や犬でも高血圧が起こることがあり、放置すると腎臓・心臓・目・脳に影響することがあります。 特に高齢動物や腎臓病の早期発見・管理に役立ちます。 |
| 尿ペーパー検査 | 尿中のたんぱく、糖、血液、pHなどを簡単に調べる検査です。 腎臓や膀胱の異常、尿路感染、糖尿病などの早期発見の手がかりになります。 |
| 尿沈渣検査 | 尿を顕微鏡で観察し、細胞・結晶・細菌などを調べる検査です。 膀胱炎、尿路感染、尿石症などの診断に役立ちます。 |
呼吸器/循環器(心臓)系の検査
| 心臓エコー検査【プレミアムコースに含む】 | 超音波を使って心臓の大きさや動き、血液の流れを確認する検査です。 心臓の病気の早期発見や状態の評価に役立ちます。 |
|---|---|
| 胸部レントゲン検査【プレミアムコースに含む】 | レントゲンで胸の中を撮影し、心臓や肺の大きさ・形・状態を確認する検査です。 心臓病や呼吸器の病気の確認に役立ちます。 |
| 心臓3項目セット(BNP+ANP、心筋トロポニンI)《外注検査》 | ・心臓バイオマーカーBNP/ANP:心臓への負担を評価 ・心筋トロポニンI:心筋のダメージを評価 心臓病の早期発見や状態把握に有効です。 |
運動器系の検査
| レントゲン検査(運動器) | 骨や関節の状態を画像で確認する検査です。骨折や関節の変形、関節炎などの異常の発見に役立ちます。 |
|---|---|
| 神経学的検査 | 歩き方や反応、姿勢などを確認し、神経や脳・脊髄の異常がないかを調べる検査です。 |
| 関節軟骨の健康度チェック(尿中CIIINE)《外注検査》 | 尿中の成分を測定し、関節軟骨のダメージや分解の程度を調べる検査です。関節疾患の早期発見や進行評価に役立ちます。 |
膵臓/肝胆道系の検査
| 膵特異的リパーゼ 《外注検査》 | 膵臓で作られる消化酵素を測定する検査です。 膵炎などの膵臓の炎症や異常の有無を確認します。 |
|---|---|
| TBA(総胆汁酸)検査 | 肝臓の働きや胆汁の流れを調べる検査です。 肝機能低下や門脈体循環シャントの評価に役立ちます。 |
消化器系の検査
| Fecal DX+ジアルジア《外注検査》 | 便中の寄生虫や原虫(ジアルジアなど)を調べる検査です。下痢や消化器症状の原因確認に役立ちます。 |
|---|---|
| 下痢パネル検査《外注検査》 | 便から細菌・ウイルス・寄生虫などをまとめて調べ、下痢の原因を詳しく特定する検査です。 |
眼科の検査
| 眼圧測定 | 目の圧力を測定する検査です。緑内障などの目の病気の早期発見に役立ちます。 |
|---|---|
| 涙液量検査 | 涙の分泌量を調べる検査です。ドライアイ(乾性角結膜炎)の有無や程度の評価に役立ちます。 |
皮膚・耳の検査
| 耳ダニ/耳垢染色検査 | 耳垢を採取して顕微鏡で調べ、耳ダニや細菌・酵母の有無を確認する検査です。外耳炎の原因特定に役立ちます。 |
|---|---|
| 皮膚塗抹染色検査 | 皮膚表面の細胞や分泌物を採取し、染色して顕微鏡で調べる検査です。細菌や酵母などの感染の有無を確認します。 |
炎症・感染症系の検査
| 炎症マーカー(犬CRP/猫SAA) | 体の中で炎症が起きているかを調べる検査です。感染症やさまざまな病気の早期発見や経過観察に役立ちます。 |
|---|---|
| FeLV抗原/FIV抗体(猫のみ) | 猫白血病ウイルス(FeLV)や猫免疫不全ウイルス(FIV)の感染の有無を調べる検査です。健康管理や新しく迎えた猫のチェックにも重要です。 |
| ワクチン抗体価検査《外注検査》 | ワクチンによってしっかり免疫がついているかを調べる検査です。ワクチン接種の必要性を判断する目安になります。 |
血液異常の検査
| 凝固系検査 | 血液の止血機能を確認し、出血傾向や手術リスクを評価します。 |
|---|
腫瘍関連の検査
| がんリスク検査(マイクロRNA)《外注検査》 | 血液中のマイクロRNAを測定し、がんのリスクや早期変化の可能性を調べる検査です。症状が出る前のスクリーニングとして役立ちます。 |
|---|---|
| 12癌種詳細スクリーニング(リキッドバイオプシー)《外注検査》 | 血液を用いてがんに関連する情報を調べ、複数のがんの可能性を評価する検査です。一度の採血で実施できる、最新の精密検査です。 |
| 肝がんマーカー AFP(犬のみ)《外注検査》 | 血液中のAFPという物質を測定し、肝臓の腫瘍、とくに肝がんの可能性を調べる検査です。 |
| 膀胱がんリスクスクリーニング検査(V-BTA検査)(犬のみ)《外注検査》 | 尿中の腫瘍関連物質を調べ、膀胱腫瘍の可能性を評価する検査です。血尿などの症状がある場合のスクリーニングにも役立ちます。 |
| 針生検(FNA) | 細い針でしこりや臓器の細胞を採取し、顕微鏡で調べる検査です。腫瘍や炎症などの性質を調べるために行います。 |








