コロナウイルス蔓延に伴う当院での対応について

こんにちは、看護師の森下です。

コロナウイルスの感染拡大に伴い、当院でも出来る限りの対応をしたいと考えております。

対応を3つに分けて説明いたします。

①フィラリア予防の検査の省略ついて

現在、フィラリア予防のシーズンです。当院からもワンちゃんがいるご家庭にはハガキをお送りしました。

例年、生後8ヶ月以上の子は必ず血液検査を行い、陰性を確認してから4月末から予防薬をスタートしてもらっています。

今年は、当院での人口密集を避けるため、去年の予防を確実にしていただいている方はお薬のみのお渡しも可能です。

ただし、フィラリア検査の省略にはリスクもあります。

もしも、去年の予防が不十分でフィラリア症に感染していた場合、予防薬を与えることで体調悪化する可能性があります。

検査を省略し、予防薬のみお渡しをご希望の方はリスクのご了承をお願いいたします。

②ワクチン接種について

混合ワクチン、狂犬病ワクチン、共に2.3ヶ月遅れても問題無い場合がほとんどですので外出を控えたい場合は時期をずらしても大丈夫です。(子犬のワクチンは除く)

③継続して服用している病気の薬について

電話にて調子や症状を教えていただければ、内服薬のみの処方も可能です。状態によっては診察や検査をお勧めすることもあります。その場合はご来院をお願い致します。

コロナウイルスの感染拡大で外出を避けたい方も多くいらっしゃると思います。お薬の相談や来院するべきか等、電話でお気軽にお尋ねください。

また、コロナウイルス対策で待合室の換気を積極的に行っています。少し寒いと感じるかもしれませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。